< プロフィール >
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金兒 義久 (カネコ ヨシヒサ),CMP

ミーティング・プロフェショナル/チーフ・コンサルタント
(株)アイ・シー・シー・アイ 代表取締役

(2005年10月10日現在)
 国際コミュニケーション・メディアの設計・運営管理及び実践的総合戦略/戦術分析等の専門分野で豊富な経験を有し、国内外において第一線のプロの国際コンベンション・プロデューサー、ミーティング・プロフェッショナル/コミュニケーション・コンサルタント、組織のマネジメント・コンサルタント及び先端戦略・戦術分析の専門家として活躍中。過去約39年間に同氏が国内外で担当した国際コンベンションは、延べ約1,100件を超えた。

<学歴>
1963年3月: 明治大学商学部商学科卒業
1980年8月: エール大学ICCA/CMPプログラムI、II、III修了(CMPIII課程修了金賞を授与される)。

<主要経歴・記録>
●2005年6月: 日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)より永年の功績に対し感謝状を授与される。

●2004年9月: 全国のコンベンション・ビジターズ・ビューローの幹部職員を対象に開催された独立行政法人国際観光振興会主催のセミナーにおいて「コンベンションの運営管理」について講演。
2004年3月: スターウッドホテル・ワールドワイド・インク主催のSMART Conferenceにおいて日本のMICE市場の近況と今後の展望及びその対策」について講演、パネリストとして参加
2003年3月: (社)東京コンベンション・ビジターズ・ビューロー主催のセミナー
「日本における国際会議運営の現状」について講義。

2002年9月〜2005年10月: MPI Japan (Meeting Professionals International Japan)名誉会長

2002年9月: 
「会議力の向上」をテーマに講義を行う。(於日経ビジネス・スクール)

2002年1月: MPI PEC (Professional Education Conference in Honolulu)研修セミナーにおいて
「Creation An Ideal Communication System」("理想的コミュニケーション・システムの創造")をテーマにMPI中級・上級会員を対象に講義を行う。(於ハワイ、コンベンション・センター)

1997年10月〜2000年2月: (社)東京国際見本市協会(現(株)東京ビッグサイト)主催の「東京ビッグサイト・コンベンション・ディレクター養成講座」の企画運営管理を計4回シリーズで同施設を教材として活用し開講・運営した。国際標準規格をクリアする教育カリキュラムの準備、講師陣選任、講義、コース運営管理等を行い「国際トレードショーの運営管理」と「国際コンベンションの運営管理」を統合する講座が日本で初めて実現した。

1995年6月〜2004年6月: 日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB) (会長:鳥飼 玖美子氏)常任幹事

2000年6月〜2002年6月: 日本PCO協会 顧問

2000年1月〜2002年8月: MPI Japan 会長。

2000年10月: 日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)主催スキルアップセミナーにおいて「コンベンション業界のマーケット革新の方向性」をテーマに講義を行う。(於国際観光振興会 会議室)

1998年6月〜2000年6月: 日本PCO協会 監事。

1998年11月
「第37回ICCA総会」において国際貢献25年特別記念証を日本のPCO企業として初めて授与される。

1998年11月: 「第37回ICCA総会」及び「第2回ICCA学会」の開催にあたっての
特別感謝状を授与される。

1998年11月
「第37回ICCA総会」の国際PCOセッションで、世界のPCO専門家を対象に講義を務める。

1998年11月:世界のコンベンションの専門家を対象とする「第2回ICCA学会」教育プログラム
「マーケティング・フォーラム」において専門講義とパネル・ディスカッションの議長を務める。

1996年7月〜1998年6月: 日本PCO協会(Japan Association of Professional Congress Organizers) 代表幹事。
1995年8月〜2005年10月:MPI(本部米国ダラス)正会員

1993年11月: ICCA本部より「20年国際功労賞」を授与される。(於イスタンブール/トルコ、1993年ICCA総会)

1989年1月〜1992年12月: ICCAアジア・太平洋チャプター「戦略委員会」委員、ICCA日本委員会委員長

1988年6月〜1995年6月: (財)日本コンベンション振興協会(会長:(故)朝田 静夫氏)監事。

1980年3月〜1988年5月: 国際会議事業協会(会長:(故)土光 敏夫氏)監事。

1978年1月〜1980年12月: 国際機関ICCA(International Congress and Convention Association:国際会議協会、本部 アムステルダム)アジア太平洋チャプター北部地区委員長を務める。

1978年7月〜1980年8月: 世界中より選抜されたPCO(Professional Congress Organizer)専門家を対象に1978年〜1980年の3年間の夏期、米国エール大学においてエール大学/ICCA共催で、国際連合の積極的協力の下に開設された「国際会議マネジメント・プログラムI、II、III」研修講座に参加。この教育プロジェクトはハーバード・ビジネス・スクール、エール大学、エール大学大学院、ケンブリッジ大学、ノースイースタン大学、国際連合、ICCA、IBM、YPO、ASAEの合同協力により世界で初めて実施され、サバイバル・システムで運営管理され、7人が完了し、金賞(CMP III)を授与された。その中の一人に選ばれる。

1976年6月〜1984年3月: 国際協力事業団の講師就任。外国人研修生を対象に「国際会議・国際展示会等の設計・運営・管理技術」に関する研修講座の教鞭をとる。

1975年12月: 日本政府、国際会議場連盟(AIPCO)、国際団体連合(UAI)の共催で国立京都国際会議場で開催された“国際会議に関する専門家のための専門的国際会議”:「第6回会議組織に関する国際会議」においてUAIの査読審査にパスして国際会議設計の新システム理論を発表。



<趣味>
ローイング、セーリング、ウォーキング、音楽鑑賞、読書、絵画、旅行など多彩。